総入れ歯の咬み合わせ

総入れ歯の咬み合わせ

総入れ歯の咬み合わせ

こんにちは!

河村歯科分院 院長の河村俊紀です。

皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

今日は総入れ歯の咬み合わせについてお話します。

先日、有床義歯学会の年に3回開催される定例会に参加してきました。

 

  • 総入れ歯の咬み合わせ

どんな治療でも咬み合わせは非常に重要ですが、特に総入れ歯のように自身の歯と歯が咬み合うところがないと、顎が不安定になります。

 

本来歯があった時に咬んでいた顎位(顎の位置)と違う顎位で入れ歯を作製してしまうと、当然その入れ歯は上手くいきません。

 

正しい顎位を探すためには、ゴシックアーチという装置を使って顎の運動を記録する方法や、治療用義歯(仮の入れ歯)を作製して顎位を安定させる方法があります。

 

当院では、精密入れ歯を作製する際は、ほとんどの症例で治療用義歯を作製しております。

患者様には期間をいただきますが、「急がば回れ」です!

 

今後も、より良い入れ歯治療ができるよう研鑽を積んで行きたいと思います!

河村歯科 分院
入れ歯・インプラントオフィス